潰瘍性大腸炎と糖質制限についての考察。(加筆中)





はじめに

まず、はじめに私は医療関係者ではない。

ただの一般の潰瘍性大腸炎(以下、UCと略す)罹患者だ。

医療機関から診断書をもらったので、誤診でなければ間違いないと思う。

なので、実際に通院して治療に当たっている方は、このブログ記事を鵜呑みにせず、医療機関、病院、専門医、主治医を信用してほしい。

なぜなら、絶対にそちらのほうが信用できるからだ。

また、この考察をすることによって、誰かが傷つくことも喜んだりすることも望んでいない。

もし、このブログを読んで私と同じように通院、投薬をやめて良くなればいいが、悪くなったりしても責任が取れない。

運よく症状の改善があったとしても、私の好きなアニメの一つである「化物語」の忍野メメのセリフを借りれば、

「ひとりで勝手に助かるだけ。誰かが誰かを助けることなんて、できない」

本当にそう思う。

結局は自分がどのように向き合うか、あなた自身の問題だと思う。

UCは罹患してわかったが、本当にわからない。

私が、罹患→通院→投薬中止(自己判断)→低糖質→薬膳をしてみて気が付いたことは、他の人はこの病気をどのように考え、どのように治療に向き合っているか、ということである。

と、言うのも現在は緩解(寛解?)状態ではあるが、一般の人が、どのように緩解状態に向かっていったのか、私の情報収集能力の欠如、ということもあるかもしれないが、情報が少ないと感じたからだ。罹患者は20万人弱という少数派な難病、ということもある。

前述したことと矛盾するかもしれないが、同じ病気の罹患者で、同じように考えている人に向けて自分が行ってきたことを共有したいという気持ちは、ある。

というのも、twitter等、SNSで同じ悩みを持つ方はたくさんいる。いろんな情報を発信している方もいる。youtubeの方もいるようだ。

いろいろな方がいて、自分の持てる力、できる範囲で自分の症状などを共有してくれようとしている。

UC再燃時、本当に苦しいときは、他のUC罹患者はどのような人物、性格、食生活、職業、生活習慣、なども含めて、何が原因なのか、どうすれば治るのか、気になった。

が、そこまで詮索するのは失礼だし、何よりきついときは他人に声をかけることすらためらわれた。

なぜなら、その行動を起こすことによって、その人が不快な気持ちになったらどうしよう、と考えたからだ。

だが、緩解状態になってある程度、精神的にも余裕が出てきたとき、こういったら笑われるかもしれないが、本当に、本当に勇気を出して(今までtwitterでリプをほとんどしたことがなかった)恐る恐る、ほかのtwitterをやっている方に声をかけてみた。

意外にも、というと失礼なのかもしれないが、みなさん親切に受け答えをしていただいた。

特に三人目の方は女性?と思われるが、たぶん、病気の症状について、言いにくいこともあったと思う。

本当に感謝したいと思う。

同じ悩みを持つ人がこんなにたくさんいるんだと、何か固い紐で縛られていたものが、ゆるくほどけていったような感覚さえした。

なので、私と同じ感性、疑問等を持たれている方は、このブログ記事を少しは参考にしていただけたらと思う。

また、この考察は、実際に通院、投薬をやめて、糖質制限(私の場合は低糖質を心掛けているだけ)、結果どうであるか、またどうなったかという考察、いろいろな書籍を読んだ知識の考察するもの。主観的な考え、間違ったところもあるかもしれないが、そのあたりは少し多めに見てほしいと思う。基本的にないと考えているが、誰かを気付付けたりする表現があれば、謝罪するし、訂正もする。

また、状況、知識については、新たに知識が増えたり、悪くなったりしても随時、更新していきたいと思っている。

考察方法の仕方を専門的に学んだわけではないので、読みにくい箇所があるかもしれないが、ご了承いただきたい。

また、私は「ブロガー」としての顔もある。

このブログ記事を書こうと決めてから、仕事中、余暇時間、ある程度、推敲した。

普段は真面目6割、悪ふざけ4割ぐらいの気持ちでいるが、このブログで上がる収益はほぼレンタルサーバー代とドメイン費等ぐらいなもの。

あとは、PC購入、書籍購入にあてるぐらいか。

この記事にamazonのリンクを張るが、このリンクから書籍を購入すると私に数円~数十円ほど入ると思う。

もし、読みたいと思われていたらここから購入していただいても構わないし、書店に行って購入または立ち読み、あるいは図書館で借りるという方法もあるだろう。

この人に1円でも入るのは嫌だな、と思われるならブラウザバックしてamazonのサイトを開いて購入。そうしていただいても構わない。

ただ、こういうブログ記事で、購入者が知らず知らずのうちにお金をいただいているのは申し訳ないな、という気持ちもあるので、あえてそこだけはお伝えしておこうと思う。

また、周りからどう思われているかはわからないが、基本的に話しかけられたら嬉しいタイプではある。

最初からタメ口で来られる人は苦手だが、打ち解けてきたら敬語も徐々に無くすぐらいの人なら歓迎だ。

フォローしていただくのもうれしいので、もししていただけたら、見落としていなければフォローが返ってくると思う。

よろしければ、twitter(https://twitter.com/FX_war)もフォローしていただけたらと思う。

結構、長々と書いてしまったが、基本的にはおちゃらけた性格だ。

目の前でボケる人がいれば、まあまあの速度で突っ込むし、同僚や先輩から腕をポンポンと叩かれ、「持ってんな。」と言われることもある。

ふざけたツイートばかりしているが、その点も多めに見ていただきたい。

では、あなたの貴重な人生の時間の一部ではあるが、最後までお付き合いいただければ幸いである。


私(えむ)、症状等について

年齢、自己分析

まず、私の年齢は30代後半、男性。

現在、緩解中ではあると思う(というのも、そのように医師は言っていない。便も通常、出血なし)が、UC発症年齢のピークは20~24(約15%)とのこと。発症年齢は徐々に右肩下がりで34~39で10%未満。

10年ぐらい前?記憶があいまいで申し訳ないがそれぐらいの時は、30代男性に多いとされていたような記憶がある。

食事療法を取り入れているが、年齢的にみると、収束ぎみに見えるので、そのあたりも何かしらの因果関係があるかもしれない。

性格はどちらかと言えば、几帳面なほう。軽めの潔癖はあると思う。ただ、常に何かを拭かないと気持ちが悪い、とまではいかない。

ドアノブも普通にさわる。あえて気になるのは飲食店で店員さんが食事を運んできたときに食べ物の上で喋らないで!と思うぐらいか。

以前、情報システム関係の仕事をしていたが、UCもあり、退職。なかなか辞めさせてもらえず、1年半ぐらい?

最終的には診断書を持っていき、ほんとに申し訳ないですが、ゆっくりさせてもらえませんか、という感じで退職した。

特殊な業務ということもあり、引継ぎは2~3か月ほど交代要員の面倒を見たと思う。

結果的にそれもあってか(ストレスが原因かの因果関係は分からない)、当時はそれである程度悪化したと思う。

現在は心身に負担が少なく、給与も多い、あとは乗り物が好き、一人で作業、一人の時間が多い、との理由でドライバー(中型)

大型、牽引、大型特殊を取得しようとしている。また、重機の資格もある程度(技能講習、特別教育10個ぐらい?)取得した。

この仕事は面白いし、何よりも気楽。もっと早く転職すればよかったな、と思っている。そういう意味では、UCに感謝か。

病歴、症状

今まで、ほとんど大きな病気をしてこなかった。かかった大病といえば、インフルエンザぐらいか。

UC症状としては、ただ、あまり鮮明に覚えていない。最初に発症したのは20代後半頃~30代前半だったと思う。

なんか便から血が?ぐらいの症状。某大学病院に行き、内視鏡検査。

ここでの検査がかなりきつかったので、以後、病院から足が遠ざかった。(現在は鎮静剤使用が主流のようなので安心していいと思う)

病院の先生は「UCかなー、うーん、わからんなぁ、たぶんこれだと思うんだけどなぁ」とボールペンでちょんちょんとUCという単語を指していたのは覚えている。

その時、粉状のビオフェルミンを処方された記憶。初期でUC疑いだった?

ただ、内視鏡検査自体が予約してから1か月半後だったので、そのころには出血が収まっていた。わからないのも無理はないと。

その後、2年後ぐらいにまた出血。今度は違う個人の病院へ。

そこでは虚血性大腸炎じゃないか?とのこと。だが、また、内視鏡検査は1か月半後ぐらいだったので、そのころにはやはり、出血はなくなっていた。

写真をもらったが、たぶんここが炎症してるんじゃないかな?の説明はあった。が、なんていえばいいかわからないが、口内炎と言っていいのか、もうずいぶん前に治っている口内炎みたいな写真だった。

虚血性大腸炎?と思って調べると、60代以上女性に多い?みたいなことが書かれていたと記憶。うーん、と思う。

また、出血は治まっていたので、通院せず。

(以後、加筆中)


糖質制限について

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


糖質中毒について

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


ほかの食事療法

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


細胞がすべて入れ替わる期間?

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


歯磨き、口の中を清潔に保つのは重要?

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


喫煙の関係性は不明だが、できればやめたほうがいい?

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


飲み物について

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


UCには糖質制限がよい?または肯定的な医師

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


UC罹患者と脂質

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


脂質はむしろ必要なのではないかと思う理由

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


病院は投薬中心の治療

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


UC罹患者の糖質制限について

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


参考書籍

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆

 


薬膳の有用性

最後に

◆◆◆加筆中 しばらくお待ちください。◆◆◆


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