第参話 意識高い系UCに告ぐ GIANT KILLING





はじめに

「GIANT KILLING」

みなさんはこの言葉を知っているだろうか?(書きたい事があり過ぎて、たぶん「はじめに」は相当長くなるのでご留意を…)

「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉であり、スポーツ競技などにおいて、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う。

要は、「小が大を食う」とも言える。「源平合戦」「桶狭間の戦い」「日中、日露戦争」、挙げればきりがないほど、我々日本人は幾度となくこれを経験している。

どうせ雑魚だろ?とあぐらをかいて座っている格上相手に、格下が勝利を収める。

痛快じゃない?

「GIANT KILLING」私はこの言葉がかなり好きだ。

「またアニメかよ」と思われるかもしれないが、この漫画、アニメをみなさんはご存じだろうか?

GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

略称は「ジャイキリ」

ざっくりあらすじを伝えると、達海 猛(たつみ たけし)という伝説的プレイヤーが紆余曲折あり、現役引退後、古巣の弱小チームに監督として復帰。

弱小チームが頭を使って、強豪チームを倒し、のし上がっていく。といったあらすじ。

私はこの達海 猛(たつみ たけし)という人物が好きで、漫画、アニメでのセリフも大好きだ。

「弱いチームが強い奴らをやっつける。勝負事においてこんな楽しいこと、他にあるかよ」

私は、このエッセイでたびたび自分の状況を違うものに置き換え、例えている。

おそらく、このブログ記事を読んでいるのは、「UC罹患者」

このUCという病気において、あなたは「小」の存在だと思う。

では、「大」の存在は誰?

「お医者さん」、「国」を今回は、そこに充てたい。

もちろん、お医者さんがあぐらをかいて座っているだけ、とまでは言わないが、「存在」としてはそうではないだろうか。

おそらく我々、UC罹患者にとっては「大」の存在

「国」この潰瘍性大腸炎(UC)という病気を「難病」として指定し、今のところ「完治はしない」としている。

(細かいニュアンスは違うかもしれないが、私の認識では)

「これは治らない病気って言われてるからね、ずっと通院して薬を飲み続けないとダメだと思うよ」

こんな言葉を私の主治医は、言った。軽々しく。

きっと、あなたの主治医もこのように言わなかっただろうか。

我々、弱小「UC罹患者」が、大物「医者」「国」食いをする

こんな痛快な話がほかにある?

そういえば先日、私はこんなツイートをした。


#病院の問診はタッチパネルでよくないか
#問題あれば人間が行く
#タイヤ選びと病気選びは似ている
#先日太平タイヤに行った
#そこではタッチパネルで選択
#コロナウィルスで確信した
#人がいく必要は
#グループウェアを使え
#知の共有は重要
#こんなの簡単にできるのでは
#教えてください高須克弥様


こういうシステムはもうあるのだろうか?
とりあえず、町の医院、クリニックでは見たことないな
大学病院ではあるのかな?
だったらもっと普及してほしいな
最後に行ったのは10年ぐらい前だからわからないな
でもあそこにおられる方々は私より頭いいしな
もうやってるよね
#教えてお医者の偉い人


批判しているわけではないです。

こうなったら、もっと世の中がよくなる、見落とし、優先度順位、時間短縮、いいことを上げだしたらきりがないです。

倫理観、法律等々の問題はあるかもしれません。

#教えてお医者の偉い人

要は、現在、「コロナウィルス」という新型ウイルスが蔓延している。

なぜ、人が問診をしているのか?ということ。

医療従事者にも感染している。少し、煽ってみた。

もっと細かく言えば、タッチパネルである程度問診して、時間短縮すれば、院内感染も確率的に減らせるし、患者側も時間的メリットはあるんじゃないだろうか。

もちろん、最終的にはどの患者に対しても、医者が症状を見るようにすべきと思う

#教えてください高須克弥様としたのは、ある程度認知度の高い人を巻き込みたいと考えた。結果的には巻き込めなかった

あと、気持ちだけが先走ってしまったので、言葉足らずだった。

すると、あるお医者さんからこんなリプ返があった


それで済む場合もあるでしょうが、自分の場合は診察室で待っている様子から既に診察が始まっています。
誰と、どんな表情で、どんな姿勢で、体格は、服装は等々。
その後声をかけて呼んだときの反応、歩けるのか、歩き方、保護者との距離感、等々。
そういう小さなニュアンスを全部カルテには残しませんが、
そういった情報をもとに、問診が先なのか診察が先なのか処置が先なのかを決め、情報を整理しながら診療にあたります。


症状に対して薬だけ欲しいなら、医者じゃなくていいと思います。
咳止めとか薬局に買いに行けばいいのかなと。
あ、ぼくも批判してるわけではありません。
そしてクリニック受診患者の多くはたぶんそれで足りるから、個人的にはそういうシステムでいいと思うんです。
アメリカのナースプラクティショナーなんかそんな感じですよね。


そしてそれでうまくいかないとき、自己判断じゃどうにもならないときに、医者に頼っていただければ、いいかなと。
おっしゃるように、今の日本は、本当は必要のない受診が多すぎると感じます。
救急隊の負担等にもそれは現れていますし。


ただ100点のシステムは無いので、文化的な背景も含めて、より良い世の中を模索してゆくしか無いのだろうなと思っています。
そしてそういう意味では今回のコロナ騒ぎはなにかの
見本というか、ひとつの経験になるのだろうなと思います。

朝から長々と失礼いたしました。

ちなみに、この方がいないところでこういうブログ記事を書くと、

「欠席裁判」なので、特に悪く言うつもりはなく、叩きたいわけではない

そのあたりも留意してほしいし、わざわざ私のツイートに反応して、早朝から返信してくれたのだ。

むしろ、感謝している

患者でもない人間に思ったことを正直に反応頂ける、お医者さんはこの世にどれだけいるだろうか?

この方はプロフを見る限り、おそらく小児科医。

小児科に行った経験がないが、そういう医療現場なんだろうな、診察室と待合室は仕切りがなくて、状態、状況に重きを置く感じなのか。

と、素直に感じた。

私の通院していたクリニックだと、完全に医者の部屋と患者の部屋は区切られている。

診察室に通されて、初めて対面だしなぁ、と思ったことは確か。

しかし、重ねて言うが、この方は、いいお医者さんだろうな、と思った。

140文字で思いを伝えるのは難しいが、いい勉強になる

そして私はこう返した。


いえいえ、そんなことないです><

もっとよりよい社会、国、になってほしいという気持ちはもりもり様も変わらないということが分かった気がして嬉しく思ってます!

ほんとうにありがとうございました!

あー、やっぱり、ないんだな、こういうのは。っていうか、ありそうな気がするんだけどな、と思った。

と、思って何気なく、Googleで「タッチパネル 問診」と検索してみた。

もうすでに、あるではないか!!

ちなみに、他にも似たような商品はちらほらある。

もうすでにされているかもしれないが、初めに「標準規格化」してもらうとデータ処理する側としてはありがたいはずなんだが、そこまで求めるのは難しいかもしれない。

というのも、医療機関でこのデータが連携できれば、「セカンドオピニオン」も容易になるだろうし、他にもメリットがたくさんあるだろうが、あり過ぎて書ききれない。

という思いは置いておいて、翌日だったか、ツイートにリプしてみた。

おはようございます!
すいません、昨日はありがとうございました!

探したら良いものありました。昨日の件、お騒がせしました。

すると、こう返ってきた。


これいいですね!!

いつかぼくが開業することがあったら(無いかもしれませんが)こういうの導入したいです(^ ^)

情報ありがとうございます!

そして、私はこう返した。

おお!!ぜひぜひ!

その時は、患者さんとして伺います(笑)←できれば健康でいたいです^^;

この時すでに、「ああ、そういうことか」と思っていた。


肝心なことを書き忘れてました。

太平タイヤではタッチパネルで操作後、担当者が来ます。

で、実際にタイヤを選びました。

病院もそういう風になったらお互い楽だな、

と思った。

ってところが私が感じたところです。

と、この話題は閉めた。

皆さんは、この会話で何か変なことに気が付かなかっただろうか?

ちなみに重ねて言うと、これは誤解を本当にされたくないから言っておく

このお医者さんは、悪くない

私は医療において外野、医療従事者ではない。

完全に欠席裁判。

何とでも、言えてしまう。

もしかしたらそこまで深く考えていないから、とりあえずこう返しておけばいいか、ぐらいに思われていたかもしれないし、このお医者さんの病院での立場的にもどういうポジションかもわからない。

このブログ記事を読んで何かアクションを取るのはやめてほしい、と思っている。

が、私はこう思った。

開業まで待たなくても、なぜ、「面白そうなんで、ちょっと職場で話してみますね」

に、ならなかったんだろう。

小児科医なら親は若そうだしな。

タブレット、タッチパネル操作なんてなれたものだろうし。

私は以前、システム関係の仕事をしていた。

私のボスだった情シスマネージャークラスの方たちは毎月、「日経NETWORK」、「日経SYSTEM」を購読していて、私たちにバックナンバーを渡したり、日夜どういうシステム構成が適切か、合理的な新しい手法はないか、探っていた。

何か意見があれば、上長に話したりすることもあった。

と、私は思って、今回のAI問診のアンケートを実施した。

より多くの人に「知ってもらう」事は、かなり重要と考えたから。

このアンケートの勝ち負けなんてどうでもいい。

個人的にはこのアンケートでいろいろな人に知ってもらって、職場、友人、家族、等々に話してもらってこの「知」の「亜種」のようなものを増やしてほしいと思った。

ある程度、エンタメ感があると面白いし、人を引き付けられる。もっと知ってもらう機会になるかな、とも思った。

ちなみに、大切なことなので、もう一度、違う言葉で言いたい。

知っていれば助かる命、なんてもんは探せば、きっといくらでもあると思う。

もっと言うと、我々は医者は常に正しくて、何も考えず、ただ従って投薬さえ続けていればいずれ治るのでは?と過信していないだろうか。

医療を賢く使ったほうがいい、必要なときだけ頼って、必要なくなったら投薬を極力止めて、自己管理をしたほうがいい、と思う。

私は「これ」が言いたい。なにか思い当たる節はないだろうか。私には、ある。

あなたのUCという病もそうじゃないだろうか?

兎に角、情報を集めてほしい

私の情報はもしかしたら、間違っているかもしれない。

なぜなら、検証結果のエビデンスは私の体だけだから。

医師で糖質が原因とする人、周りでもそういう一般人はいるが、あなたに当てはまるとも限らない。

単純にストレスだけ、かもしれないし、ストレス+食生活+生活習慣かもしれない。人によって原因は様々だと思う。

まだ、私は通院を止めて半年ほど。再燃するかもしれない。

再燃すれば、私は手立てがほかに見当たらないので、普通に通院すると思う。

もちろん、その間も情報収集は続ける。

医療機関や国がそれも踏まえて、糖質は関係ないとして「難病」としているかもしれない。

もっと言うと、私は軽症~中症。

重症患者がどういうものか私は知らないし、経験がない。

だが、あなたの主治医は、最新医療を常にアップデートしていますか?

あなたは、常に自分の持病について、最新医療をアップデートしていますか?

そこは、私も含めて思うのだが、常に確認しておいたほうがいい。と思う。

主治医に雑談で、「そういえばAI問診とか、タブレット問診が話題ですよね?」と話して、「え?そんなのあるんだ、知らなかった。すごいねー」

という回答が返ってきたら、まぁまぁ、危なくないか?

だって、そうじゃない?

例えば、自動車販売のディーラーに行って、「そういえば、最近、自動運転話題ですよね?」と言う。

「え?そんなのあるんですね!知らなかったです!」って言われたとする。

まぁまぁこのディーラー、可笑しいなと思うはず

常にお医者さんは、知識をアップデートしてほしいとまでは言わないけれど、このAI問診の記事は約半年前の記事(2019/9/24)

主治医を信じるな、という気は毛頭ない。

処方される投薬を信頼していい、と個人的に思う。難関の国家資格を持つ人だ。尊敬に値する。

たくさんの人々が研究開発してきたものだ。使用すべき時は、使用すべきだ。

だが、すべて主治医任せにするのは問題がある。と言いたいし、思う。

今回、私はあなたに「ロカボ」というソピアー(叡智)を授ける

もしかしたら、これで「GIANT KILLING」ができるかもしれない。

あなたの「GIANT KILLING」を私にも見せてくれない?

今回「さいごに」も重要なメッセージがあるので、できれば最後までお付き合いいただければ幸い


「ロカボ」というソピアー(叡智)

実は、私の言いたいことは、この本を読めばすべて理解できると思う

だが、「ロカボ」というより「糖質制限」寄りと感じた。

太る原因は何だと思う?

躊躇なく、「脂質」と答えるUC罹患者であれば、ちょっと危険かもしれない

私は自分の体で実験してみた完全に「糖質」が太る原因だと感じた

感じ方は人それぞれ。違うかもしれない。

でも、「脂質」と答えてしまうなら、この本を読んだほうがいいと思う。

たぶん1、2時間で読了できる

ただ、ひとつ言いたいのは、ロカボとまでは言っていない気がする。(気がするだけかもしれないが)

ちなみに私は読書をするとき、重要だと思ったところにはこうして付箋をして、あとで要点だけおさらいしようとしている。

こんなに付箋を貼ったのは、今までなかった。

途中で付箋を貼る意味がなくなった。

それだけ食事について関心がなかったし、知らなかったことばかりだった。

 

おおげさだと思うが、私はこの本をUC罹患者の「聖書」とすべきぐらい、思っている。

もし、読んだことがないなら、書店で立ち読みでもいいから読んでほしい。が、間違った情報もあるかもしれない。

「聖書」だって、全部正しいとは限らない。

ちなみに私は無宗教だが、興味があって聖書は持っている。

学生時代、「アルメニア大虐殺」について卒論を書いたし、宗教は入信しないが、多少興味がある。

旧約聖書(ユダヤ)、新約聖書(キリスト)の合併版だ。

旧約聖書の創世記の途中までしか読めていない。

生涯かけて通読してみたい、とは思っている。だって人類のベストセラー本だもん。

神はいるかもしれないし、いないかもしれない。

旧約聖書で神は、いとも簡単に人々を葬る、世界を変えてしまうと感じる。そう、いとも簡単に。

私が死ぬ間際までには読了、ぐらいに思ってる。

ちなみに余談だが、「アルメニア大虐殺」は第一次世界大戦でトルコがアルメニアという国に対して行ったジェノサイド(虐殺)だ。

アルメニアは世界で初めて「キリスト教を国教」として定めた国

興味があればそこを深堀りするのもいいかもしれない。

ユダヤ人(旧約聖書ユダヤ教)は第二次大戦後、メディアを使って広めた。

アルメニア人(新約聖書?アルメニア正教)は第一次大戦後、近代の状況はどうだろうか?

そこまで私も詳しくないが、興味深かった記憶がある。

ちょうどこのブログを書き始める頃、こんな本を読んだ。

これも面白いので、読了感想を140文字でそのうちツイートしたい。

140文字に思いを纏めるのは面白い。

あと、ここで気になるのは「120歳」

旧約聖書(ユダヤ教)でも、

人の一生は120年となった。

とある。

偶然かもしれないが、もしかしたら堀江さんも拘留中などで聖書を読んでいたかもしれない。

ただ気になるのは、賛否あると思うが、かなり古いことは確かなのに(少なくとも2000年以上は)現在の最高齢は、だいたい120歳じゃないだろうか

もしかしたら、現代医療でも難しいが、当時の生活(食生活等)をすると、120歳まで生きる人は、いたかもしれない。

少しオカルトじみた話。偶然にしては出来過ぎてる数字「120」じゃないだろうか?少なくとも2000年以上前の医学で120歳は難しい気がする。

ちなみにもっと面白い話がある。この堀江さんの著書で、面白いところがあった。

2019年1月、日本経済新聞「衰えない肉体、寿命150歳」という記事があったらしい。

日本の若手研究者300人に「人間の寿命は何歳まで伸びるか?」と尋ねたそうだ。

その結果、「老いの抑制」「臓器の交換」「脳と機械の融合」で、「2050年には不老不死に近づく」という。

また、2050年の死因最多は?という問いには、がん、未知の疾患、老衰を抑えて、「自殺」がトップだった。

旧約聖書を編纂した人がここまで「人が生きるのは無理だろう」と思っていたラインを我々人類は「知」を持って超えようとしているのかもしれない。

とは言え、私はその「知」を持っていないし、利用する側。未来は分からない。

だが、興味がある方は、この本の一読をお勧めする

ちょっと、話が逸れてしまったが、私がUC罹患して行ったのはまず「糖質制限」だ。

そして、現在は「ロカボ」という「低糖質」な食生活を行っている

もっと言うと「薬膳」も取り入れている。これは後日記す。

私がtwitterで活動を始めた初期のころ(たぶん、1か月ぐらい前)、いろんなUC罹患者にリプでどういう食事を心掛けているか聞いてみた。

すると、驚くことにみな口を揃えて「低脂質」を心掛けている

「低残渣食」という方もみえた。病院がそれをすすめて、実践して治るならそれも正解だと思う

が、再発を繰り返すのでは?という疑問は残る。このあたりは、私もわからない。

私は今のところ、通院をやめてから4か月ぐらい?だが、今のところ再発の予兆はないし、年に一度は内視鏡検査を受けたいと思っている

もちろん、異常があれば医師と相談し、自分に納得のいく医療を受ける。

たぶん、不幸にも私の主治医になってしまった場合、その方にとって、「めんどくさい、お客」になると思う。

ちなみに、4か月だと4~5万円は払わなくて済んだと思う

通院していて、薬を飲むしか手立てが今のところない、という方は、この本「医者が教える~」を読んだことがなければ、読んでほしい。

考えはかなり、変わると思う。

なぜなら、むしろ「脂質は必要」と説いている。

もっと言うと、

「糖質制限やってみたけど、続きませんでした」

「糖質制限はきついので、無理」

という声もちらほら聞いた。たぶん、それはちゃんと本を読んで実行していない。と個人的には思った。

なぜなら私はむしろ始めてから体調がみるみる良くなったし、むしろ炭水化物(糖質)は体が痩せすぎてきたから、仕方なく、摂取するようになった

糖質制限1~2週ほどすると、この考えになった。2、3日の時はおなかがへっこんだので驚いた。

個人的には、もし今も下血が続いていて、軽度~中症なら、投薬を続けながら糖質制限を行って、症状が良くなってきたらロカボに移るが、正解と思うのだが、私は医療従事者ではない

そのあたりは自己判断がいいと思う。

なぜなら、そこまで言う権利は私にはない。

ただ、私は、こうしていたらUC(潰瘍性大腸炎)は良くなりましたよ、と伝える事しかできない

ちなみに、なんかいきなりソピアーとかラテン語使いだしたな、と感じた人もいるかもしれない

特に、意味はない。ただ、かっこよくね?それだけだ。

物のイメージなんて呼び方次第で何とでも変わる。

「低糖質」といえば、とっつきにくいが「ロカボ」と言えば、なんかかっこいい物に感じる。

あなたや私の周りは、そんな呼び方次第でイメージががらりと変わってしまう「モノ」に溢れている、と思う。

「ロカボ」とは

糖質制限って言うと、やりすぎだと思うし、個人的には「低糖質」を心掛けるといいんだけど、うまく表現できないな、と思っていたところで「ロカボ」というソピアー(叡智)があった。

言い過ぎかもしれないが、個人的には、「ロカボ」は食生活において人類が到達したソピアー(叡智)だと思う。

(叡智:すぐれた知恵。深い知性 引用:https://www.weblio.jp/ ソピアー:ギリシャ、ラテン語で叡智)

UC(潰瘍性大腸炎)の対策として、「投薬である程度症状を抑えるのは必要、その後寛解状態を維持しながら食生活の改善し徐々に投薬を止める」だと思う

食生活の改善はかなり重要と考える

ソピアーである「ロカボ」は、完全に私の考えと一致すると思った。

詳しくはこのサイトを見てほしい。

「ロカボ」の提唱する適正糖質とは?
食・楽・健康協会は、1食で摂取する糖質量を20~40gにするという、適正糖質を提唱しています。
ローカーボは、極端な糖質制限も含んでしまう概念ですので、食・楽・健康協会の推奨する適正糖質はそれと区別し、「ロカボ」と呼ぶことにしました。
ちなみに、今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しています。
おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうのです。

引用:上記サイト

私も、罹患再燃時、大体1日、ごはん(米)を中心として、茶碗4杯以上の食生活を送っていた。夜に多食していたと思う。

現在は、大体1日当たり、多くても茶碗2杯。体重が落ちすぎてきたな、と感じたら少し多くしたり、夜に摂取してコントロールしている。

朝、ごはん茶碗1杯ぐらい(朝鍋を作っているので、雑炊にして食べる)、昼に食べて、夜は食べるか食べないか調整する具合。

それで私の場合、とりあえずは寛解状態を維持している。

Twitterでよく絡んでくれる人は知っているかもしれないが、再現テストのために、不規則な睡眠、ごはん多食を続けたところ、やはり下血(鮮血だったのでおそらく直腸)を確認した。

私の場合、完全に糖質過多の状態がUCを引き起こしているのでは?と推測できた

ちなみに、こういう体を張った実験はやめたほうがいいと思う。これがきっかけで何が起こるかわからない。

私は知的好奇心でやってみた。かなりギリギリのラインを考えながらやってみた。

「ロカボ」の聖地、コンビニ「ローソン」

ロカボマークを見たことがない、という人はまず、ローソンを訪れるといいと思う。

おそらく他のコンビニではまだないのではないか。ローソンにはロカボマークのついた商品、パン、菓子類が豊富に取り扱われている。

最近、気付いたのだが、以前はスーパー、コンビニでは「低脂質」を謳う商品が多かった

だが、最近は「低糖質」「ロカボ」を謳う商品のほうが多くなってきた気がする。

社会的にもその流れになってきているのかもしれない。


さいごに

これは、最近気づいたことなんだけど、私が罹患したと思われる10年ぐらい前は、30代男性に多かった気がする。

その時は、(* ̄- ̄)ふ~んと思っていたが、最近では若い人に多いらしい。特に20~24歳、そしてその下も。

何のエビデンスがないが、もしかしたら「糖質中心の食生活」を我々世代が下の子らに伝えてそのようにスライドしてしまっているのか

とも思ったりする。それであれば、この年代のズレはなんとなく説明がつく。ただ、過去のHPの記述は最新にアップデートされているし、難しい。

ここで思うのは、我々アラフォー世代は、戦後のそこまで豊かでなかった世代に育てられた人が多いと思う。

私の父は幼いころに父を病で失くしているし、母は東北から集団就職のような形で都会に出てきた。

現在の社会状況、食生活はかなり違うものだったと思う。

しかし、今の若い世代はある程度豊かになった世代が育てた子たち。何か関連はないだろうか?と思えてしまう。

もし、このブログ記事を読んでいる方でお子さんに「炭水化物中心」の食生活を送らせている、と感じる方がみえたら、ちょっと考えてみてほしいとは思う。

そしてもう一つ、糖質制限はやり過ぎるとかえって危険

痩せすぎて他の症状を引き起こすと思う。なので、ロカボぐらいを心掛けたほうがいいと思う。

これは絶対条件

それだけは本当に気を付けてほしい。「馬鹿と鋏は使いよう」だと思う。

というわけで、これで最後になりますが、「GIANT KILLING」 達海 猛(たつみ たけし)の心打つ「名言」でしめたいと思います。

他にもありますので、興味のある方は「達海 猛 名言」で検索してみてください。

やる前からひるんでどうすんだ。
スコアは常に0対0から。
誰に対しても平等だ。

やる前から諦めては何も変わらないと思う。

面白い試合になれば観客も盛り上がる。お前達も余計楽しくプレーできる。
そういう時だよ。自分の想像を超えたいいプレーができちまうって時は。

自分の体調改善が自覚できたところからが本当に楽しくなってくると思う。

俺言ったろ?
大事なのはお前らがこの試合を面白がれるかどうかだって。
圧倒的劣勢のなか、2点差をひっくり返す。1点差じゃなくて2点差。
コッチのほうが面白い。

UCというペナルティを持っているかもしれない。

ロカボを始めてから私は罹患前以上に充実した食生活を送っていると感じている。

いいことじゃんか椿 コンプレックス持ってる奴は強いぜ。

我々、UC罹患者は少なからず、何かコンプレックを持っていないだろうか?そういう奴は強い、と私も思う。

この国の今年のサッカー界、俺が面白くしてやるよ。

私はこのUCという難病を面白いことを気付かせてくれたきっかけに感じている。

だから私は、この難病を罹患している人達にもっと楽しんでほしいし、私が面白くしてやるよ、

ぐらいの気持ちは持っている。

遊びも本気でやんねえと面白くないかんな。

遊びと思ってロカボも楽しんでみたらどうだろうか。本気になると、結構いい発見ができるはず。

稚拙なブログの文章だが、私は本気で書いている。

不思議と最近、この作業が面白く感じている。アクセス解析、数を見ても、読者も右肩上がり。面白くなければ続かない。

 

ちなみに、達海 猛は身長、175cm、体重60キロ、年齢35歳。私は数歳上だ。

おそらくロカボを続けていると、このような体格に収束すると思う。私にもできたんだ。

ここまで読んで頂けた人なら、十分できるはすだと思う。

たぶん、緊急でUCについて言いたいことは言えたはずなので、次からは、私の生活で役立つ方法などについて情報共有していきたいと思います。

時間のない一人暮らし、主婦の方にも有益な情報をお伝えしたいと思っています。

以上、えむでした。

では、また、次のブログでお会いしましょう!

素敵な「ロカボ」ライフを!


この記事へのコメント

  1. 読んでて思いました。敵か味方か物事等を比較する傾向が見られがちかなって。考え方が全く違うため参考になります。私は他人や物事を比較する対象だと思ってないからです。
    文章を書くにあたって物事を比較したり悩む時あるから、そう考えると同じかもしれません(*^^*) これからもブログ頑張ってください!

    1. おー、確かにそれはあるかもです(笑)
      というか、戦争物映画、例えば、ぱっと思いつくところで、プライベートライアン、硫黄島、永遠の0などなど好きですし。
      小学生の頃は自由研究はずっと日本軍の戦闘機の資料(零戦、紫電、雷電とかネーミングセンスも好きで)あさっていたり、変な子供だったと思います。
      学生時はファシズムに興味があってヒトラー、ムッソリーニ、東郷などなど。
      ゲームもFPSは好きですし(笑)
      というわけで、私は結構、好戦的タイプかもしれませんので、、お気を付けください(笑)

      次ぐらいからもっとほのぼのした感じにしていこうと思ってます(笑)
      今後とも御贔屓にお願いいたします!

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