第四話 意識高い系UCに告ぐ  不眠 VS 常怠





第四話からサムネの雰囲気がガラリと変わった。

新規でこの記事を見ていただける方もいるかもしれない。

ざっと、第壱話~第参話を振り返る。

これまでのあらすじ(第壱話~第参話)

第壱話 職業のすゝめ(https://kiwamini.com/2020/03/13/emu-3/)

このブログ記事筆者、えむはUC(潰瘍性大腸炎)罹患者

今までの人生(約39年)を振り返ってこのブログにエッセイという形で綴る事にした。

UC罹患者ではあるが、通院、投薬をやめることにした食事による生活改善を行う

また、私が選択した判断が正しいと主張する内容ではない事を理解してほしい。

自己判断で、同じ道に進みたければ進んだらいいと思う

もしかしたら今後、再燃、癌化もあるかもしれない。

その時は、このブログで報告する。

職業は、「意識高い系ドライバー」を選択した。

もちろん、リスクも伴うので、このブログを読んでいる方には、自己判断を推奨する。

各種資格を取得し、高収入ドライバーを目指すため

対人関係も少なく、運転中は基本的にひとり。

ストレス少なく過ごせると感じたためだ。

また、ドライバー職は、一般のホワイトカラー職よりも早いステップで「高収入になる可能性が高い」と感じた

繰り返しになるが、その分リスクも伴う。

第弐話 戦争をしましょう(https://kiwamini.com/2020/03/19/emu-4/)

UC罹患し、寛解、完治(今のところ難病指定されていて、完治はないとされている)を目指すなら、「戦争をしている」ぐらいの決意をしたほうがいいと述べた。

「化物語」というラノベ、アニメになぞってブログ記事を書いてみた。

「助けないよ。力を貸すだけ。君がひとりで勝手に助かるだけだよ。」

もしこのブログを読んでいいな、と思ったら、勝手に行動してもらえればいいし、特に「感謝」も求めていない。

twitterの「いいね」ボタンぐらいは押してほしいけど…ほんと、それだけ頼みます(笑)

なぜなら、私と同じ事をやっても、寛解の保障はひとつもない。

だが、可能性は高いと感じる。

同時に投薬だけを続けても絶対に治るという保証もないことを胸に刻んだほうがいいと思う。

また、状況整理の為、私の診断書、便中カルプロテクチン検査結果、健康診断結果、投薬状況についても晒した

私もこれについては、「善意で晒したので、これについては善意で対応してほしい」と願う。(他サイトへの転載等やめてほしい)

また、急にいろいろな環境変化をするのは危険なのでは?という問いかけもした。

少しずつ、自分に合った方法を模索したほうがいいのではないだろうか

もちろん、個人的見解。そこは自己判断でお願いしたい。

第参話 GIANT KILLING(https://kiwamini.com/2020/03/13/emu-3/)

GIANT KILLINGという漫画、アニメになぞってブログ記事を書いてみた。

UC(潰瘍性大腸炎)という病気において、あなたは、「小」の存在

「大」である「お医者さんや国」を食うぐらいの覚悟を持ってほしい。

また、糖質制限についてはこの本をしっかり読んでほしいと伝えた。

さらに常に自分の持病に対して、「情報をアップデートしたほうがいい」と述べた。

筆者えむは、「ロカボ」を人類が到達した食のソピアー(叡智)とし、実践している。(これについても個人的見解。それぞれ感じ方はある)

堀江貴文氏のこの本に書かれている内容に触れた。

2019年1月、日本経済新聞「衰えない肉体、寿命150歳」という記事があったらしい。

日本の若手研究者300人に「人間の寿命は何歳まで伸びるか?」と尋ねたそうだ。

その結果、「老いの抑制」「臓器の交換」「脳と機械の融合」で、「2050年には不老不死に近づく」という。

また、2050年の死因最多は?

という問いには、がん、未知の疾患、老衰を抑えて、「自殺」がトップだった。

旧約聖書を編纂した人がここまで「人が生きるのは無理だろう」と思っていたラインを我々人類は「知」を持って超えようとしているのかもしれないというオカルトに近い話も紹介した。

「糖質制限はやり過ぎると危険では?」という話もした。

以上がざっと振り返った。興味があればリンクから参照してもらいたい。

はじめに

タイトル「不眠 VS 常怠」を見て、みなさんはどのように感じただろうか。

一応、私としては以下の意味を持ってタイトルを付けた。

不眠(一生懸命寝る間も惜しんで、尽くし成果を得る)

VS

常怠(常に怠けて、尽くし成果を得る)

おそらく、今の教育現場では、「過程が大事で、一生懸命やること」を美徳としているのではないだろうか。

違ったらごめんなさい。イメージです。

私もそのように考えて、行動してきたと思う。

また、結果はともかくとして、「一生懸命、頑張って尽くす」のはやはり見ていて気持ちがいいものだ、と私も思う。

高校野球だって、そうじゃないだろうか。

私の高校母校は、高校野球で弱小チーム、毎年、絶対に一回戦で敗退していた。

しかし、野球部部員は甲子園予選が近づくと、誰に頼まれたでもなく、髪型は自由なのにみんなで一斉に「坊主頭」にして甲子園予選に挑んでいった。

中には嫌々の奴もいたが(笑)

私は、中学の時、肘を痛めていたので(今考えれば成長期特有のもの?かもしれない)、もうこの先野球はできないだろうと思い、好きな音楽をと思って吹奏楽部に入っていた。

同級生が一生懸命やるんだから、毎年夏には、吹奏楽部のブラスバンド(当時はパーカッション、つまりは打楽器)として応援に行った。

結果は、やはり一回戦敗退。

負けたとしても、私はなぜか、清々しい気持ちになっていたと思う。

別にそこまで考える必要もないと思うし、本当は、純粋にただ、野球を楽しめばいいと思う。

が、強豪校の監督、コーチなんかそんなことも言ってられないのかもしれない。

そういう仕事なのだから

負け続きであれば、そこは大人の世界だったりする。もし、監督専業であれば、交代、失職なんてことは十分にあるんじゃないだろうか。

「結果よりも過程が大事」と言われることもある

何が正しいのだろうか。

だが、たまにふと思う。「社会に出ても、その考えは本当に正しいのだろうか?」

ちょっと嫌な言い方だと思うが、結局、大人社会は、「結果」が優先される

また、アニメの話かよ!

という方もいるかもしれないが、そう、またアニメの話。

たぶん、この先もずっとアニメになぞるので、その辺は覚悟しといたほうがいい(笑)

「あらゆる英雄は過労で死ぬ」

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」というアニメで「イクタ・ソローク」という「常怠常勝の智将」の言葉だ。

1分半ぐらいで終わるPVなので、気になった方は見てもらいたい。

個人的にはかなり好きなアニメだったし、OPの「岸田教団」はいまだに一日一回はなぜか聞きたくなって、聞いている。

この曲でも冒頭、「現象を無視した理想論に意味はない」という歌詞で始まる。

このアニメもまた機会があったら見てほしいんだが、「要領よく物事を理解して日々を過ごしているか」に尽きると思う。

タイトルの「不眠VS常怠」実は、「不眠の智将」VS「常怠の智将」という意味が込められている。

このアニメでも登場するが、

「不眠の智将」は、眠る時間も惜しんで研究、軍略を練るタイプ。

要はすごい努力家だ。

「常怠の智将」は、いかに怠けて、いい成果が得られるか考えるタイプ

こちらが「イクタ・ソローク」「常怠常勝の智将」だ。

私が情報システムの仕事を始めた駆け出し、ほんとにPGもそんなに理解できていなかった頃、24、5歳だったから、おそらく15年ぐらい前だったろうか。

ある上司(出向先のプロパ、要はお客さんで出向先会社社員の方)に飲み会の席だったか、言われたことがある。

「えむはさー、なんでも器用なんだよね、もっとめんどくさがりになったほうがいいよ」

「?」と思って、

「どういうことですか?」と尋ねたことがある。

「いや、俺たちはさー、基本めんどくさいからシステム作ってんだよね。ハンド処理とかめんどくさいじゃん。どうやったらめんどくさくなく物事が進むか考えたほうがいいよ。」

あー、そういうことか。

確かに何かデータ処理をするときに、エクセルだったか、何のDBデータだったかをハンド処理(要は手作業で書き換え、移動を行う)をやっていた事があるなぁと。

それ以後、どのようにしたら一番楽に作業が進められるか、を意識しながら仕事に取り組んでいたと思う。

情報の得方、情報共有の仕方等もそうだ。

どのようにしたら楽に物事が進むだろうか。

この出来事から10年近くたってからこの「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」を見た時、これは「イクタ・ソローク」の考えに通じるものがあるな、と思った。

常日頃からいかに怠けるかを考え行動する。

しかし、ちゃんと成果を出す。

よく、会社の同僚や先輩に

「えむは飯、いつもどうしてるの?」と聞かれることがある。

「あーだいたい、自炊してますねー。」と答える。

すると、「自炊?めんどくさくね?マメだな、俺は絶対できんわー」と言われる。大体そうだ。というか、そう言われるのが予想がつく。

しかし、私は週に30分~1時間しか包丁を握らないのに、毎日自炊できている。弁当(昼、夜用)も持っていく。

洗い物は毎日するが、普通の人に比べて極端に少ないんじゃないだろうか。

同僚、先輩は自炊をしていない。

毎日、コンビニに行き、弁当を買う。最近太った…どうやって痩せてるのか教えろ、と言う^^;

私もたまに体重調整で買うが、あまり美味しいとも感じないし、毎回こうやってレジ並んで温めてもらって…。

外食で済ませようと飲食店に行く。飲食店にわざわざ足運んで、調理待って…を毎日??他の事に時間使いたいわ…。

とは言え、私も休みの日は外食で済ませたりする。

まぁ楽しみはあったほうがいいと思う。

そこまで厳格にやってないけどね!と、言い訳はしたいと思う。

とは言え、ここから先、読み進めるとたぶん高確率で、

「あ~、たぶん、コイツ、相手にすると、結構めんどくさいやつだぁ~」

と思われる覚悟を持って、私えむが実践している時短術、調理術等を公開しようと思う。

ど、どうかこの先も見捨てないで!!(*ノωノ)

最後までお付き合いいただければ幸いです。

えむプライベート

というわけで、私がいつもやっている時短術、買い物術を公開します。

たぶん、一人暮らしの方、主婦の方には面白い内容になるんじゃないでしょうか?

買物時短術

買い物に行くと、一般客、レジ店員を見て、いつも「不思議」に思う

なぜ、レジで店員さんにカゴに入れてもらって、また、そのカゴから取り出し、袋に詰めるのか。

買い物袋を持って行って、レジで直接、店員さんに入れてもらえばいいんじゃないだろうか

10分ぐらい損してないだろうか?

私はいつもこのような買い物袋を持っていき、カゴに広げ、「直接入れてもらっていいですか?」と尋ねる。

今まで嫌な顔をされたことは一度もない

むしろ笑顔で「いいですよ!」と言われる。こっちのがありがたいのかも。

これ、ちなみに「エコ袋」っていうけど、「時短袋」のほうがいいような気がする。

だってかなり「時短」だし、これあんまりエコ(環境に良い)わけじゃないらしい。

この袋を作るためにどれだけのレジ袋が~って考えるとスゴイ量と聞く。

そもそも「時短袋」にしたほうが、売れるんじゃないだろうか?

人は「エコ」にはお金を出したがらないが、「時短」にはお金を出しやすいと思う。

お得な買い物術

私は、いつも閉店間際に買い物に行く。

惣菜売り場は人が多いが、鮮魚、野菜コーナーはなぜか、人がまばら

結構、野菜が半額で売られている

こんな感じ。ごめんなさい。結構下汚いなぁ。

惣菜は半額シールが貼られると、すぐに売り切れる。

が、野菜、魚類、肉類はかなり余っている。

私の場合、このようにすべて冷凍用のフリーザーパックに入れて冷凍する。

コロナ対策として食品備蓄にもなるし。

半額の野菜中心に買う。かなり安上がりで自炊できる

しかも健康的。料理の時間もかからない。

鮮魚だって、半額のものが多い。

えむの食事術

私はいつも朝、鍋を作る。

こんな感じ。youtubeにアップした。

今、登録者3人という「底辺中の底辺」なので、ぜひ登録お願いします!!(笑)

で、朝の鍋を多めに作って、このようにスープジャーに入れて、昼、夜用とする。

何だろう、この絵面の汚さ…。

でも、まぁまぁおいしい。

たまにコンビニでおにぎりとかチキンを追加で買う感じ。

100均のペットボトルを入れる袋を使う。

ほぼ保温性は期待できないが、持ち運びはかなり便利。これで、かなり食費は抑えられる。

というか、体にもいい食材を選んでいるし、体にも実際いいと思う。

薬膳を取り入れているが、この話も機会があればしたいと思う

コーヒー多飲術

コーヒーは抗酸化作用など、いろいろないいことがあることを知っているだろうか?

私は、ネスカフェのこれ「バリスタ」を使う。

どうよ、この生活感よ…。

「あなたも職場でネスカフェアンバサダー!」みたいな単語、聞いたことないだろうか?

こういうやつ基本、マシンはタダで使えるはずなので、おすすめだったりする。

↓確か、通販でいくらか以上買えばレンタルさせてもらえた気がする。

14種類以上のカフェメニューを一台で楽しめる/ネスカフェ ドルチェ グスト

で、この水筒、ボトルに入れる。急いで撮ったからね、濡れてるんだわ(笑)

300mlと550ml。

だいたいコンビニでコーヒー2杯ぐらいは買うので、1日、1リットルぐらいは多飲していると思う。

実は飲み過ぎもよくない。不眠症、不整脈、神経症も引き起こすといわれている。1日カフェイン、400グラムが上限。

4~5杯、3杯程度が一番いいらしい。

コーヒーを飲まない人に比べ、1日に2~3杯飲む人は12%、4、5杯で同じく12%、6~7杯で17%、8杯以上で14%死亡率が減少したらしい

(平均年齢57歳の男女50万人のデータ解析の結果【英国バイオバンクという研究機関】)

また、糖尿病予防に効果があるというデータもある。コーヒーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用らしい。

◆参考文献はこちら。

あと、砂糖は絶対に入れない。砂糖入りだと、おなかの調子が悪くなるが、ブラックだと意外に問題なく飲める。

こうしてブログを書いている間も、3杯はマグカップで飲んでいる。

さいごに

結構まじめな話、普段の生活をルーチン化すると意外と「普通に簡単に」、時間が多く取れたりする

というのも、私はトラックドライバーを始めてから、12時間は会社に拘束されている。

しかし、通勤時間は3分程度の近い場所だ。

みなさんはどうだろうか。

通勤に1時間~2時間程度かけていないだろうか?

そうすると、意外と時間があることに気付くし、時間がないからこそ、時間を作る努力をするようになる

もし、今回の記事で参考になったと思われたら、ちょっと生活を見直してみるのもいいかもしれない

あと、気になるのは、罹患者に対して、病気のみを治せばそれでいいのか?

という気持ちもある。

私の病気との向き合い方は、病気も治るし、他面プライベートでも、「豊かに生活できること」を目指したいと考えている。

また、いろいろ楽しめるように、いろんな仕掛けを企画しています。

今後も見に来ていただけたら、嬉しいです。(/ω\)

最後にまた、好きなアニメの名言で閉めたいと思います。

あらゆる英雄は過労で死ぬ。
「失礼な。心はいつだって皆と共にあった」

独りよがりかもしれませんが、

私はUC罹患者と心を共にしたい、と思い、この活動、エッセイを始めることにしました。

というわけで、今回は以上です。

twitterから来てもらってる方がほとんどだと思うので、できれば「いいね」ボタンを押してもらえると、私の次からのモチベアップにつながります!

よろしくお願いします!では、また、次のブログでお会いしましょう!


この記事へのコメント

  1. こんばんは。11です。
    イラストを採用していただきありがとうございます。
    このブログ用へのメールアドレスをTwitterと同じものにしました。
    内容をきっちり読み進めました。過去に負われた肘の怪我についての内容を読んで更に慎重に考えるようにしています。同時に私がスポーツで頑張ってた頃をふり返ってました。子供の頃から1人で勝負するスポーツ経験が多かった私には協力する気持ちが欠けています。大人になってから協力することの大切さを日々知りつつあります。
    イラスト依頼くださったことに感謝しています。ありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます!
      えむです。
      いや笑 そんな重い物でもないので、慎重に考えなくて大丈夫です^^; 
      ありがとうございます(*ノωノ)
      このブログ、11さんに今後全部イラスト依頼をしようと考えています。
      どうぞこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

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