糖質制限の効果はいつから?69キロ→57キロ(-12キロ減量した)ボクの場合。





どうも、えむです。

この記事を読んでる方は糖質制限はいつから効果が出始めるのか気になってることだと思います。

コチラの以前の記事でも書いたように、ボクの場合、12キロ減量してそれを維持してます。

現在、10カ月ぐらいになる。

その経験を振り返ってどれぐらいで効果が実感できたのか。

今回はその点について書いていこうと思います。

糖質制限の効果を実感したのはいつ頃からか?

これについては単刀直入に結果から。

振り返ってみれば、割と早かった1週間もしないうちに体重の変化を感じた。

むしろ翌日にはいつも張っていたお腹が急激にへこんだようにさえ感じた。

それもそのはず。ちゃんと書籍を読んで勉強してから望んだから。

参考にした本もこれからご紹介します。

成功するか不安な人はまず、ちゃんとした医者がすすめる糖質制限本を一読する事をお勧めします。

というのも、巷で言われてる噂話の類だと、ほんとにそうなるのか、不安はついて回る。

ちゃんとしたエビデンス(証拠や根拠)がある本を読んでから、実践するといいんじゃないかと思う。

とういうのも、専門家がちゃんとした理論で説明しているし、続けられないと思った時や、糖質過多になるとどういう不具合があるかもちゃんと記述されてる。

それを参考にすれば、不安なく糖質制限に挑むことができるんじゃないかと思う。

というわけで、糖質制限で実際にボクが12キロ減量するに至った根拠となった本をご紹介しようと思う。

参考にした書籍

こちらも結論からお話しする。

この本。ほんとうにおススメ。テレビ番組「金曜日のスマイルたちへ(金スマ)」にも出演された、牧田善二先生。

この本で、ボクが長年苦しんでいた「潰瘍性大腸炎」もいい方向に向かった。

ほんとうにこの先生には感謝しかない。加えていえば、減量のおまけつき。

ざっくりまとめると、

①糖質制限ダイエット序盤は糖質(炭水化物)の量を減らす(50グラム以下)

この時期で体重は確実に減量していく。

②理想の体重近くなったら徐々に糖質(炭水化物)を増やして100グラム前後にする

これを維持すれば理想体重をキープできる。

あと、他にも血糖値の急上昇を抑える方法や食材、飲料なども紹介されているが、詳しくは書籍を購入して勉強してもらったほうがいいと思う。

というのも、本気でやる気がないと続かないよね、と思うところだったりする。

というか、それぐらいの気持ちでやったほうがいいかと思う。

糖質制限以外にもやったこと

糖質制限以外にもやったことはなかっただろうか。

減量自体で言えば、糖質制限以外でやったことはない。

が、減量に成功すると「糖質中毒」から抜け出した状態になると思う。

そうすると不思議なもので、色々な事をやってみたいと思うようになる。

これは人それぞれなのかなと思う。

で、ボクの場合はyoutubeのチャンネルを作ったり、動画編集を覚えたいと思ったり。

あとは、筋トレ。体が軽くなったら今度は鍛えたいと思うようになった。

で、確実に行ってるのは食後15分以内のプッシュアップバーを使って「腕立て」

↓こういうやつ。

あんまり無理せず、15~20回程度。ただ、深く腕立てする事は意識してる。

で、骨格筋率が48%ぐらいになって益々太りにくい体になっていったというところ。

ちなみにyoutubeチャンネルは糖質制限とは全く関係ない趣味のジャンル。

意欲的にいろんな事に取り組みたい気持ちがきっと芽生えると思う。

糖質中毒から抜け出すと

そう、糖質制限ダイエットしたいって思ってる人にまず、目指してほしいのは糖質中毒から抜け出すこと。

これはなってみないと分からないんだけど、ホントに世界が変わったようになる。

プライベートで知ってる人も糖質制限について詳しい人がいたんだけど(つい最近知った)世界が変わって見えるって言ってた。

多分、糖質中毒から抜け出すと、なんだ、糖質制限ダイエットってこんなに簡単なんだって思うようになる。

もっと言うと、体重が減り過ぎて不安だから糖質(炭水化物)を摂取しようとさえ思う。

体重をコントロールするために太る。

自分の体重を自在に操れる糖質制限って凄いってホントに思うようになると思う。

ここまでくれば、完璧だと思う。

辛かった?辛くなかった?

痩せてきたら、よく周りの人から「最近痩せてきたけどなんかやってるの?」って聞かれるようになる。

で、「あー、糖質制限、今はロカボっていう低糖質心掛けてます」って言う。

で、決まって帰ってくるのが「糖質制限?米とか、パンとか食べないんでしょ?めっちゃつらいやん!!」って返答。

いつも思う。

「あーこの人、残念だわ」

まぁ、仕方ないよねって思うんだけど、そういう人に限って痩せたいとか思ってたり、体の不調を抱えてたりする。

「糖化」

これも重要なキーワードだと思う。

辛かった?辛くなかった?ってことの回答としては、そこまで辛いって思わなかった。

むしろ、糖質(炭水化物)中心の主食を摂取していたころは夜によくお腹が張って苦しい思いをしていた。

それが全くと言っていいほど無くなった。これには驚いた。

ボクの場合安倍首相を退陣の決意させた「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えていた。

抱えていたし、何とかしなくちゃいけないと本気で思ってた。

体の調子が良くなると、自然といろんな事に挑戦したくなると思います。

よろしければ「糖質制限ダイエット」→「ロカボ(低糖質)」始めてみませんか??

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